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ブライアン・アダムスは7月1日のカナダの日を記念してプロテスト・ソング“51st State”を公開している。
7月1日は、オンタリオ州とケベック州からなるカナダ州にノバスコシア植民地、ニューブランズウィック植民地を加えて、ひとつの自治領であるカナダ連邦が1867年7月1日に誕生したことを記念する日としてカナダの日に制定されている。
この日を記念して、ブライアン・アダムスはカナダのことを度々「51番目の州」と評してきたドナルド・トランプ大統領へのプロテスト・ソングとして“51st State”を公開している。
ブライアン・アダムスは“51st State”で「Let me give it to ya straight / When you’re talkin’ ‘bout my home/ You better show some respect/ ‘Cause up here, we take care of our own.(はっきり言わせてもらうよ/私の母国について語るなら/敬意を払うべきだ/僕らは自分たちで支え合うからね)」と歌っている。
ブライアン・アダムスは“51st State”について次のように述べている。「カナダは母国だから、カナダについての曲を書きたかった。人々を隔てるものより結びつける部分がある。同胞であるカナダ人の誇りとその精神に捧げた曲なんだ。それ以外のことは単なる雑音に過ぎないんだ」
ブライアン・アダムスは昨年8月に最新作『ロール・ウィズ・ザ・パンチズ』をリリースしており、日本では限定で同作のオリジナル・アルバム未収録曲集『タフ・タウン』が今年5月にリリースされている。
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