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テイラー・スウィフトはニューヨークのエレクトリック・レディ・スタジオで9時間に及ぶ徹夜のレコーディング・セッションを行ったことが明らかになっている。
テイラー・スウィフトは現地時間6月15日にエレクトリック・レディ・スタジオに入るところを目撃されており、9時間近く滞在して、午前5時を過ぎたところで出てきたと報じられている。テイラー・スウィフトはハイムのアラナ・ハイムとダニエル・ハイムと共にスタジオをあとにしている。
🎥| Taylor Swift leaves Electric Lady Studios in NYC at 5:40am. She has spent 9 hours inside! pic.twitter.com/rw5Qme3In7
— The Taylor Swift Updates (@theTSupdates) June 16, 2026
スタジオに入った理由や新曲のリリースがあるのかということは不明だが、このスタジオは長年にわたってテイラー・スウィフトがニューヨークで使ってきたスタジオで、『フォークロア』、『ミッドナイツ』、『ラヴァー』などのアルバム収録曲や、様々な「テイラーズ・ヴァージョン」の再レコーディングもここで行われている。
テイラー・スウィフトは先日、映画『トイ・ストーリー5』に提供した新曲“I Knew It, I Knew You”が公開されている。『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』以来のリリースとなったこの曲はジャック・アントノフとの共作で、カウガールのジェシーの視点から描かれており、テイラー・スウィフトは自身のルーツであるカントリー・ミュージックに回帰している。
テイラー・スウィフトについては先日、ニューヨーク市長のゾーラン・マムダニが結婚式の日程について大きな手がかりを明かしたと報じられている。
ニューヨーク市長のゾーラン・マムダニは現地時間6月15日の記者会見でニューヨーク市から川を挟んだ対岸にあるニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで7月5日に開催されるワールドカップの試合に向けた市の準備状況について語っている。
ゾーラン・マムダニはスポーツファンに「安全な体験」を提供するために「ニューヨーク市警の働きに全幅の信頼を置いている」と述べ、さらに「我々は国内最大の都市であり、大規模イベントには慣れている。今回のイベントを非常に楽しみにしている」と語っている。
ゾーラン・マムダニはアメリカ独立宣言250周年にもあたるこの3連休に予定されている他の「大規模イベント」についても言及している。
「7月4日、アメリカ建国250周年、テイラー・スウィフトの結婚式がすべて同時期に行われるなんて重なるものですよね」とゾーラン・マムダニは笑顔と共に述べている。
結婚式に招待されたかと尋ねられると、ゾーラン・マムダニは招待されていないと答えている。
「素敵な結婚式になりますように。私は自宅で“Only the Young”でも聴いています」とゾーラン・マムダニは2020年発表の政治的な楽曲のタイトルを挙げている。
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