Photo: Rafael Pavarotti

マドンナはニュー・アルバムのリリースに際してUKでシークレット・ライヴを行うことを計画していると報じられている。

マドンナは『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』の続編となるニュー・アルバム『コンフェッションズ II』を7月3日にリリースすることが決定している。

マドンナは現地時間6月4日にニューヨークのタイムズ・スクウェアでサプライズ・ライヴを披露したが、同じような取り組みをUKでも行うことを考えていると報じられている。

情報筋は『ザ・サン』紙に次のように語っている。「パフォーマンスはマドンナにとってすべてであり、マドンナは今回のアルバムの時期を最高の時代にしようと全力を尽くそうとしています」

「前回のツアーは彼女の功績を称えるものでしたが、今は革新者として新たに意欲を燃やしています」

「マドンナは現在、いくつかのライヴ・パフォーマンスの選択肢を検討しているところです。本格的なワールド・ツアーは今のところ進められていません」

ニューヨークのタイムズ・スクウェアで行われた一夜限りのパフォーマンスはLGBT向け出会い系アプリ「Grindr」の協力で実現したものとなっている。マドンナは長年にわたってLGBTQIAのコミュニティを支持してきたことで知られ、今回のサプライズ・パフォーマンスはプライド月間を祝したものともなっている。

新作『コンフェッションズ II』は『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』を手掛けたプロデューサーのスチュアート・プライスと再びタッグを組んだ作品で、2024年12月から新作に取り組んでいることが明かされていた。

「スチュアート・プライスとこのアルバムを作り始めたとき、私たちにはマニフェストがありました。それは『身体を使って踊り、祝い、祈るものにしなければならない』ということです」とマドンナは新作について説明している。「これらは何千年も行われてきたことであり、スピリチュアルなものです。結局のところ、ダンスフロアは儀式的な空間なのです。自身の傷や弱さを抱えながら繋がる場所なのです」

「レイヴとはアートです。自分の限界を押し広げ、同じ考えを持つ人々のコミュニティと繋がるということです」とマドンナは続けている。「サウンド、照明、振動が私たちの知覚を再構築し、トランス状態へといざないます。ベースの反復は聴くだけではなく、感じるものです。意識を変容させ、自我と時間を溶解させるのです」

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