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テイラー・スウィフトは隣人のギタリストに素敵な方法で“Love Story”をリクエストした8歳の少女にサイン入りのギターをプレゼントしている。
今年4月、オハイオ州に住むマデリンという8歳の少女は隣人のミュージシャンが庭で弾き語りをしているのを見て、紙飛行機を飛ばして、テイラー・スウィフトの“Love Story”を演奏してほしいとリクエストしている。
このリクエストに気づいた26歳のイーサン・ヘイズは“Love Story”を演奏しており、その様子を動画に収めていたマデリンの母親はTikTokに投稿したところ、瞬く間に拡散されることとなっている。
この動画を観た中にはテイラー・スウィフト本人も含まれていて、テイラー・スウィフトはサイン入りのギターと手書きの手紙をマデリンにプレゼントすることとなっている。イーサン・ヘイズもテイラー・スウィフトからギターを受け取っている。
手書きの手紙でテイラー・スウィフトは次のように述べている。「あなたに知ってもらえたらと思うんだけど、私の曲を演奏するようにお隣さんに頼んでくれたのを見て、本当に嬉しくなったの。あなたのおかげで私の顔に最高の笑顔が広がったわ」
「あなたもいつかギターを習いたくなった時のために、あなた自身のギターを贈るわ。本当にありがとう。愛を込めて」
経緯をまとめた動画はこちらから。
隣人のミュージシャンであるイーサン・ヘイズは『ピープル』誌に対して動画が拡散されたのを受けて、テイラー・スウィフトのチームから個人的に連絡をもらったことを明かしている。
イーサン・ヘイズは次のように語っている。「『テイラーがあなたの動画を観ました。何かあなたに送りたいと思うんですが、届くまで誰にも言わないでください』と言われたんだ。サイン入りのポスターか何かだと思っていたんだけど、そうしたらギターを送ってくれたんだ。信じられないよ」
先月、テイラー・スウィフトはAIに対する対策として自身の音声や写真を商標登録したことが明らかになっている。
テイラー・スウィフトの陣営は現地時間4月24日に3つの商標登録を新たに申請しており、そのうち2件は彼女の声に関する音声商標で、「Hey, it’s Taylor Swift」と「Hey, it’s Taylor」の2つとなっている。
3つ目の商標登録は視覚商標で、「ピンクのギターに黒いストラップをつけ、多色の虹色ボディスーツにシルバーのブーツを履いたテイラー・スウィフトの写真」となっている。写真は「ピンクのステージに立ち、背景には紫色のライトが灯るマルチカラーのマイクが写っている」と評されている。
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