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ジェイムス・ブレイクとローラ・ヤングはBBCラジオ1によるビッグ・ウィークエンドでコラボレーションした映像が公開されている。
ローラ・ヤングは5月22日に最新シングル“From Down Here”をリリースしているが、これはジェイムス・ブレイクとのコラボレーションとなっている。ローラ・ヤングはジェイムス・ブレイクについて「人生を通して大きな影響を受けてきた人物」だとして「彼と仕事をして、友人と呼べることは美しいことね」と語っている。
共にビッグ・ウィークエンドに出演していた両者だが、ローラ・ヤングはジェイムス・ブレイクのステージに出演して、“Make Something Up”で共演を果たす映像が今回公開されている。
パフォーマンス映像はこちらから。
ローラ・ヤングが“From Down Here”を披露した映像も公開されている。
ローラ・ヤングは昨年9月にニューヨークの公演中に倒れて、疲労のためにそれ以降のツアーをキャンセルすることとなっていたが、ライヴへの復帰を果たしている。活動休止期間中にはアルコール依存症自助グループのミーティングに参加していたことも明かしている。
モスト・パフォームド・ワーク賞を受賞した第71回アイヴァー・ノヴェロ賞の授賞式でローラ・ヤングは『NME』に対して「治療の歩みは決して終わることはないと思う」と語っている。「でも、間違いなくずっといい状態にはなっていて、パフォーマンスを行ったり、新曲をリリースする準備はできているし、楽しみにしている」
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