Photo: GETTY

リアーナとエイサップ・ロッキーはビヴァリーヒルズの自宅で銃を複数発砲した女性の審理が停止されることが明らかになっている。

容疑者である35歳のイヴァナ・オルティスは殺人未遂1件、半自動小銃による暴行10件、住居への発砲3件の罪で起訴されていた。

シャノン・クーリー判事は公選弁護人と非公開で面談して、イヴァンナ・オルティスの精神状態に疑問を呈する十分な証拠があると判断したため、イヴァンナ・オルティスに対する訴訟手続きを停止することを決定している。裁判所関係者は現地時間5月19日に米『ローリング・ストーン』誌にこのことを明かしている。

イヴァナ・オルティスは半自動小銃でリアーナとエイサップ・ロッキーの自宅に発砲したとのことで、リアーナは夫のエイサップ・ロッキーを地面に押し倒して身を守ったとされている。

イヴァナ・オルティスは今後、郡の精神保健裁判所に送致され、精神鑑定を受け、訴訟手続きを理解できるかどうかが判断されるることになる。

アレクサンダー・ボット地方検事補佐は事件について「人が居住する住宅への極めて危険な意図的な発砲事件」だとしており、次のように続けている。「被告は被害者の自宅まで車で行き、車を停車させた後、AR型ライフルで約20発を発砲しました。当時、自宅には複数の大人と子どもがいました」

「これは計画的な犯行で、被告は装填済みのライフル、弾薬、さらにはカツラという変装道具まで用意しており、周到な計画性が表れています」

事件の前、言語聴覚士として働いていたイヴァナ・オルティスはソーシャル・メディアに過激な投稿を行っており、YouTubeでは「いいかい、リアーナ。あなたが死んだら、神様が私を未来へ連れて行ってくれる。あなたは私を殺したいんでしょ。黙っていろ」と述べていた。

リアーナの自宅については2021年にも侵入者が彼女の敷地に侵入したという通報によってロサンゼルス警察署が呼ばれており、2018年にはハリウッドの自宅で一夜を過ごそうとしていたストーカーのエデュアルド・レオンが逮捕されている。

【Amazon.co.jp限定】ライヴ・イン・ニューヘイヴン1986 - ヴァン・ヘイレン (メガジャケ付)
Amazonで見る
価格・在庫はAmazonでご確認ください

Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ