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カイリー・ミノーグはマドンナのニュー・アルバム『コンフェッションズ II』に参加しているという噂について言及している。

マドンナは2005年発表の『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』の続編となる新作『コンフェッションズ II』を7月3日にリリースすることが決定している。アルバムからは“I Feel So Free”、サブリナ・カーペンターとのコラボレーションとなる“Bring Your Love”の2曲が公開されている。

今回、カイリー・ミノーグは『ロサンゼルス・タイムズ』紙のインタヴューでマドンナの新作に参加しているのではないかという噂について語っている。

「それは冗談ね」とカイリー・ミノーグは語っている。「アルバムに参加しているという噂があるんだけど、私は参加していないの」とカイリー・ミノーグは続け、「聴けるのを楽しみにしている」と語っている。

カイリー・ミノーグとマドンナは2024年の国際女性デーにロサンゼルスのフォーラムで行われた『セレブレーション』ツアーの公演で共演を果たしており、“Can’t Get You Out Of My Head”と“I Will Survive”をデュエットしている。それもあって新作でもコラボレーションの噂が持ち上がることとなっていた。

カイリー・ミノーグは2023年にもマドンナと仕事ができたら「素晴らしい」と語っており、アカデミー賞のアフター・パーティーで尋ねられた際には「誰にもわからない。とにかく様子を見てみるわ」と語っていた。

カイリー・ミノーグはマドンナが深刻な細菌感染症で昏睡状態に陥った時もメッセージを寄せている。「ツアーをしているすべての人に共感するし、特にツアーをする女性にはそう思う。女性のほうがやらなきゃいけないことも多いし、それが全体として負担になるからね」とカイリー・ミノーグは述べている。「マドンナがツアーに復帰したら、絶対にチケットを取って、彼女のことを観に行くわ」

マドンナは新作のリリース発表時にアルバムについて次のように説明している。「スチュアート・プライスとこのアルバムを作り始めたとき、私たちにはマニフェストがありました。それは『身体を使って踊り、祝い、祈るものにしなければならない』ということです。これらは何千年も行われてきたことであり、スピリチュアルなものです。結局のところ、ダンスフロアは儀式的な空間なのです。自身の傷や弱さを抱えながら繋がる場所なのです」

「レイヴとはアートです。自分の限界を押し広げ、同じ考えを持つ人々のコミュニティと繋がるということです」とマドンナは続けている。「サウンド、照明、振動が私たちの知覚を再構築し、トランス状態へといざないます。ベースの反復は聴くだけではなく、感じるものです。意識を変容させ、自我と時間を溶解させるのです」

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