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ザ・ストロークスはアメリカのテレビ番組『ザ・レイト・ショウ・ウィズ・スティーヴン・コルベア』で“Falling Out Of Love”を披露したパフォーマンス映像が公開されている。
“Falling Out Of Love”は6月26日にリリースされる通算7作目となるニュー・アルバム『リアリティ・アウェイツ』から公開された2曲目の楽曲となっている。
パフォーマンス映像はこちらから。
“Falling Out Of Love”では2013年のダフト・パンクとのコラボレーションとなる“Instant Crush”や2020年発表の“At the Door”と同じように、ジュリアン・カサブランカスのヴォーカルの大半でヴォコーダーが使われている。
アルバムはプロデューサーのリック・ルービンと共にコスタリカでレコーディングされ、世界各地で追加のレコーディングが行われたという。
昨年、ジュリアン・カサブランカスはインタヴューで「金銭的な理由だけでバンドを繋ぎ止める仕組みに陥ってしまい、バンドの創造性は二の次になってしまっていた」とも語っている。「だから、これは自分が望む発展の仕方ではないという結論に至ったんだ」
「素晴らしいマイルス・デイヴィスの言葉があって、『真のリスクは変わらないことだ』というものなんだよね。だからこそ、僕は常に未知の何かを探し求めているような感覚を持ち続けたい。もちろん、お金を稼げることはいいことだけど、現状維持は望んでいない。創作を続けたいなら、変化を受け入れなくちゃいけない。たとえそれが、自分が大切にしてきたものの死を意味するとしてもね」
ザ・ストロークスは今年のサマーソニック2026でヘッドライナーを務めることが決定している。
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