
Photo: Alexis Gross
ターンスタイルは地元のMLB球団であるボルチモア・オリオールズと新たにコラボレーションすることが明らかになっている。
今回のコラボレーションは7月10日に本拠地オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズで開催されるカンザスシティ・ロイヤルズ戦で実施されるもので、特別チケットパッケージを購入したファンには、前面に「Orioles」、背面に「Turnstile」の文字と背番号26が入った限定版ユニフォームがプレゼントされる。
当日、ターンスタイルがパフォーマンスを行うことは予定されていないが、メンバーは球場に駆けつけ、ゲスト「スプラッシャー」として参加するという。「スプラッシャー」はオリオールズが長打を放つ度にチームのマスコット「ミスター・スプラッシュ」と一緒に、84番と86番セクションの観客にホースで水をかける役割となっている。
2023年にターンスタイルは本拠地オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズで始球式を担当しており、ギタリストのパット・マクロイがその栄誉に預かっている。
ターンスタイルはヴォーカリストのブレンダン・イェーツの父親を殺害しようとした殺人未遂容疑で元ギタリストのブレイディ・エバートが逮捕されたが、コーチェラ・フェスティバルではブレンダン・イェーツの父親のメッセージからライヴを始めている。
父親のウィリアム・イェーツはメッセージで次のように語っている。「私はウィリアム・イェーツというブレンダンのことを誇りに思う父親です。バンドはみんな私の息子です。メンバーは自宅で13年間にわたって練習してきました。地下室を明け渡してくれたのはつい最近です。10年以上を経て、やっと大きい会場のほうがいいということになりました。メンバーはただただエネルギーを楽しんでいるのです。ファンのみなさん、愛しています。ターンスタイルもみなさんを愛しています。楽しんでください」
コーチェラ・フェスティバルでのパフォーマンス映像はこちらから。
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