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セリーヌ・ディオンはニュー・シングル“Dansons”の音源が公開されている。

同曲は2020年にフランス語でレコーディングされたというバラードで、ジャン=ジャック・ゴールドマンと約10年ぶりにタッグを組んだ楽曲となっている。

“Dansons”の音源はこちらから。

セリーヌ・ディオンは2022年12月に進行性の自己免疫系神経疾患、スティッフパーソン症候群の診断を受けたことを告白し、その後ツアーをすべてキャンセルしていた。長らく闘病していたものの2024年7月26日フランスのパリにて開催された五輪開会式の最後にサプライズで登場して、フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフの名曲“愛の讃歌(原題: Hymne à l’amour)”を披露している。

セリーヌ・ディオンは58歳の誕生日を迎えた今年の3月30日にパリで9月12日からカムバック・ライヴを行うことを発表している。当初10公演が予定されていたが、需要を受けて6公演が追加されている。

声明でセリーヌ・ディオンは次のように述べている。「ここ数年間、毎日、皆さんの祈りと応援、優しさと愛を感じてきました。言葉では言い表せないほど、みなさんには助けられる形になって、みなさんの応援をいただけて本当に幸運だったと思います」

「今年は人生で最高の誕生日プレゼントが届きました」とセリーヌ・ディオンは続けている。「みなさんに会える機会が、9月からパリでもう一度パフォーマンスを行う機会が届いたのです。私は元気ですし、強いですし、楽しみですが、ちょっと緊張もしていて、なによりみなさんに感謝しています。みなさんのことが大好きですし、もうすぐ会えればと思います」

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