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ジャスティン・ビーバーが、去年のクリスマス週のチャートで1位を獲得したルイシャム&グリニッジ国民保健サービス合唱団と対面したと報じられている。

ジャスティン・ビーバーは、ファンに対して自身の“Love Yourself”ではなく、ルイシャム&グリニッジ国民保健サービス合唱団“A Bridge Over You”を購入するよう勧めたことで、ルイシャム&グリニッジ国民保健サービス合唱団は助けられることになった。彼は当時このようなツイートを投稿している。「1週間くらい1位じゃなくてもオッケーだよ。正しいことをして、彼らを応援しよう。クリスマスなんだから」

ジャスティン・ビーバーは、ロンドンで40人からなる国民保健サービス合唱団に賞を贈呈し、OfficialCharts.comに次のように語っている。「合唱団のみんなに会えて光栄だったよ。彼らが1位になって本当に嬉しいよ」

ジャスティン・ビーバー対NHSの1位争奪戦を覚えてますか? 対面の場を設けてみました

訓練医であり、合唱団の広報担当でもあるケイティ・ロジャーソンも次のように語っている。「ジャスティン・ビーバーと会えて、みんな本当に喜んでいますし、非常に素晴らしい彼の功績を賞賛しています。ジャスティンがルイシャム&グリニッジ国民保健サービス合唱団の後押しをしてくれたなんて、素晴らしいことです」

彼女は更に続けている。「こうした支援をすることで、彼はメンタル・ヘルス慈善団体(MIND、SAMHやNIAMH)や英国介護者協会のことを知っただけでなく、イギリスの至るところに一生懸命に働いているNHSチームのメンバーがいることもわかってくれたと思います。個人的には……ドクター・ケイティとして小児科の患者さんにちょっとは憧れられるかしら。あらゆる意味で、私はもうビリーバーになってるわね!」

ジャスティン・ビーバーがNHS合唱団と対面した映像はこちらから。

ジャスティン・ビーバーは、先日カニエ・ウエストの最新作『ザ・ライフ・オブ・パブロ』に参加する寸前までいっていたことが報じられている。

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