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ダフト・パンクはTikTokの公式アカウントが開設されている。

ダフト・パンクは約30年に及ぶ活動を経て、2021年2月に解散したことを発表している。『DJマグ』誌によれば、ダフト・パンクはTikTokと直接契約を結んだという。

これでTikTokユーザーはダフト・パンクのバックカタログの音源を動画で使うことが可能になる。ダフト・パンクは1990年代以降の音源の権利を保有している。

加えてユーザーはダフト・パンクの2つのフィルターを投稿に使うことができる。フィルターはカスタマイズ可能なロボット・ヘルメットとスパイク・ジョーンズが手掛けた“Da Funk”のミュージック・ビデオに登場する擬人化された犬のチャールズとなっている。

ダフト・パンクのTikTokの公式アカウントでは今後も投稿が続けられていくという。時を遡るように動画が組み合わされた最初の投稿のキャプションには「時を戻そう」と記されている。

@daftpunk Let’s rewind time, on TikTok. #daftpunk #electronicmusic #tiktokmusic ♬ Contact – Daft Punk

今年6月、ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルはリル・ナズ・Xとスタジオに入っているところを目撃されている。

“Old Town Road”といったヒット曲で知られるリル・ナズ・Xはスタジオでの映像を公開しており、トーマ・バンガルテルと思われる人物がギターを持って映り込む様子が確認されている。

ダフト・パンクのメンバーであるトーマ・バンガルテルやギ=マニュエル・ド・オメン=クリストがスタジオで目撃されるのは昨年2月に解散して以来となっている。

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