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ブー・ラドリーズはほぼ24年ぶりとなる新作『キープ・オン・ウィズ・フォーリング』をリリースすることを発表している。

ティム・ブラウン、サイモン・“サイス”・ローボトム、ロブ・シーカの3人でブー・ラドリーズは2021年にバンドを再始動させており、先月EP『ア・フル・シリンジ・アンド・メモリーズ・オブ・ユー』をリリースしている。

今回、ザ・ブー・ラドリーズは約24年ぶりとなる新作『キープ・オン・ウィズ・フォーリング』を3月11日に自身のレーベルからリリースすることを発表している。

「ファイルやコメント、賛辞や懸念を自由にやりとりすることで曲の美しさが輝く音楽を速く作ることができます」とティム・ブラウンは新作について述べている。

「ブー・ラドリーズの音楽はどれも楽曲の構造や楽器、サウンドにおいて制限はなかったんだけど、今回は自分たちの作っている音楽への考えを表現することも自由にしたんだ」

アルバムのトラックリストは以下の通り。

1. Ive Had Enough Im Out (album version)
2. Keep On With Falling
3. All Along
4. I Say A Lot Of Things
5. Tonight
6. A Full Syringe And Memories Of You (album version)
7. Call Your Name
8. Here She Comes Again
9. You And Me
10. I Cant Be What You Want Me To Be
11. Alone Together

ブー・ラドリーズは本日新曲“I’ve Had Enough I’m Out”も公開されている。サイモン・“サイス”・ローボトムはこの曲について次のように語っている。「カトリックを見本として宗教の拒否についてなんだ」

「これまでのブー・ラドリーズのようにハーモニーがあってメロディックだけれど、80年代のオルタナティヴからの影響を思い出させてくれるんだ」

ブー・ラドリーズは1997年のレディング・フェスティバル以来となるライヴを今月行うことが決定している。

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