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クイーンは美術家の野老朝雄が手掛けたオフィシャル・ロゴを使ったアイテムがユニバーサル・ミュージック・ストアにて販売開始されている。

この新しいバージョンのロゴは作品が東京 2020 オリンピック・パラリンピックのエンブレムに採用された美術家の野老朝雄がデザインしたものとなる。

野老朝雄はが東日本大震災で被災した東松島市にてアートを通して復興支援を行った際、そのワークショップで地元の人々とクイーンの“Teotoriatte”を合唱したとのことで、この曲やクイーンが野老朝雄にとって特別な存在であったからこそ今回の企画は実現している。

今回販売されるのはTシャツ、フーディー、ポロシャツ、缶バッジで、デザインはクイーンのメンバーによって監修されている。

ユニバーサル・ミュージック・ストアはこちらから。

https://store.universal-music.co.jp/artist/queen/?s18=%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA#itemTitle

先日、クイーンのギタリストであるブライアン・メイはよほど強力なアイディアが出てこない限り、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の続編は実現しないだろうと語っている。

ブライアン・メイは『NME』に続編については実現しない可能性のほうが高いかもしれないことを示唆している。

「話はしてきたんだけどね。でも、その時はそれをやる道筋が見えなかったんだ。アイディアが飛び出してきて、それに圧倒されない限りはやることはないだろうね」

昨年もブライアン・メイは映画『ボヘミアン・ラプソディ』の続編が実現する可能性は低いと語っていた。

「僕らは更なる作品があるとは考えていないんだ」とブライアン・メイは語っている。「簡単に言うとね」

「別のことを考えてみるべきだと思うんだよね。他にもアイディアはあるんだけど、続編が実現するとは思えないよね」

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