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エド・シーランは少年時代にミュージシャンではなく「定職に就く」ように言われたことを明かしている。

エド・シーランは今年6月にカムバック・シングル“Bad Habits”をリリースしている。エド・シーランのリリースは去年の12月にサプライズ・リリースした“Afterglow”以来約半年ぶりとなり、“Bad Habits”は通算4作目となるソロ・アルバムから最初にリリースされた楽曲となっている。

エド・シーランは『サンデー・ミラー』紙のインタヴューで芸術を志す子どもたちへの対応について語っている。「子どもたちはクリエイティヴであるように励まされるべきだと思うんだ」

「僕は子どもの頃、ミュージシャンになりたいって言うと、定職に就きなさいと言われたんだ」

「学校はストレスだったね。試験を受けなきゃならないだろ。数学に英語に科学っていうね、どれもすごく難しいんだ」

「でも、僕が子どもたちに言いたいのは、自分が大好きなやりたいことをやっているなら、それは最終的には報われるってことだよ」

エド・シーランは同じインタヴューでキャリアが成功している時よりもつらい時期のほうが学ぶことが多かったと述べている。

「成功よりも失敗のほうが学ぶことが多いんだよね」と彼は語っている。

「ウェンブリー・スタジアムでやったこともあるし、スウィンドンのバーで1人を相手にライヴをやったこともあるけど、ウェンブリー・スタジアムよりもスウィンドンのバーで演奏したほうが多くを教えてくれたよ」

先日、エド・シーランは初めて書いた楽曲が『ザ・シンプソンズ』を手掛けるマット・グレーニングの番組で使われそうになったことを明かしている。

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