James Marcus Haney

Photo: James Marcus Haney

コールドプレイはニュー・アルバム『ミュージック・オブ・ザ・スフィア』をリリースすることが決定している。

ポップ界の大御所であるマックス・マーティンがプロデュースした通算9作目となる本作は10月15日にリリースされる。

リリース発表と共に新作のトレイラーも公開されており、ファンを12曲の宇宙の旅に連れて行くという。バンドは7月23日にアルバムから新たな新曲“Coloratura”がリリースされることも決定している。

「いつも僕らの音楽を聴いてくれて、ショウに足を運んでくれて、そして僕らと音楽を通じて出会ってくれてありがとう」とコールドプレイはファンに向けて述べている。

アルバムのアートワークとトラックリストは以下の通り。

coldplayartwork

01 ‘[Ringed Planet Emoji]’
02 ‘Higher Power’
03 ‘Humankind’
04 ‘✨’
05 ‘Let Somebody Go’
06 ‘❤️’
07 ‘People of the Pride’
08 ‘Biutyful’
09 ‘🌎’
10 ‘My Universe’
11 ‘♾’
12 ‘Coloratura’

アルバムからのリード・シングル“Higher Power”は5月7日にリリースされ、翌月にはミュージック・ビデオが公開されている。

コールドプレイは6月に開催されたBBCラジオ1によるビッグ・ウィークエンドでブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』のモチーフとなったウィットビー修道院跡でパフォーマンスを行っている。

コールドプレイはニューヨークのメイシーズで行われたアメリカの独立記念日のイベントで花火を使ったパフォーマンスを披露している。

当初、これは500人のワクチン接種を終えた観客の前で収録される予定だったが、最終的にはおよそ8000人の観客が参加する形となっており、これはコールドプレイにとってコロナ禍で最大の観客数となっている。

コールドプレイが最後にリリースしたアルバムは2019年発表の『エヴリデイ・ライフ』となっている。

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