PRESS

Photo: PRESS

ミック・ジャガーとデイヴ・グロールはコラボレーションによるニュー・シングル“Eazy Sleazy”が公開されている。

ミック・ジャガーとデイヴ・グロールによるサプライズ・シングルは4月14日未明に公開されている。この曲は新型コロナウイルスのロックダウンの間にミック・ジャガーが書いた曲となっている。

ミック・ジャガーはヴォーカルとギターを担当し、デイヴ・グロールはドラムとギターとベースを担当している。ミュージック・ビデオはそれぞれのスタジオから遠隔でレコーディングを行う様子を収録したものとなっている。

“Eazy Sleazy”でミック・ジャガーは「Zoom通話」や「警察の壁のような自宅」、「TikTokのひどいダンス」、新型コロナウイルス後の生活には「悦楽の園」が待っているとしている。

「ロックダウンで起きたことについて歌った曲なんだ。すごく必要とされている楽観性でもってね」とミック・ジャガーは説明している。「デイヴ・グロールがドラムとベースとギターを担当してくれたおかげで、彼とやるのは楽しかったよ。みんなも“Eazy Sleazy”を楽しんでくれることを願っているよ」

デイヴ・グロールは次のように続けている。「この曲をミックとレコーディングすることが自分にとってどれだけのことか、言葉にするのは難しいよね。夢が実現したというのも超えているよ。これ以上クレイジーな人生なんてないわけでね。夏の曲なんだ。間違いないね」

フー・ファイターズは2012年に『サタデー・ナイト・ライヴ』でミック・ジャガーのバック・バンドを務めており、2017年に「素晴らしい」体験だったと振り返っている。

フー・ファイターズは今年2月に通算10作目となる『メディスン・アット・ミッドナイト』がリリースされている。

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ