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メガデスのデイヴ・ムステインは新作について「1曲歌う曲が残っている」だけだと語っている。

デイヴ・ムステインはここ1年にわたって2016年発表の『ディストピア』に続く新作の進捗について情報を明かしてきた。昨年6月、デイヴ・ムステインは18曲の新曲をレコーディングしたと語っていた。

今回、デイヴ・ムステインは1曲歌う曲が残っていると明かし、いくつかのギター・トラックを再レコーディングして最後の仕上げをしているところだと述べている。

デイヴ・ムステインは『ギミ・ラジオ』に出演して次のように語っている。「ありがたいことに僕のパートナーはナッシュヴィルに戻ってきてくれるから、ギターやソロを始めて、仕上げるためにイアー・キャンディを付け足そうとしているんだ。おそらく1曲歌う曲が残っていて、歌詞を一つだけ変えた別の曲があるんだ」

「それ以外はすべてのヴォーカルが終わっているよ。これからはバックのヴォーカルに取り組むタイミングで残っているソロなんかをやるんだ」と彼は語っている。

デイヴ・ムステインはイアー・キャンディについて次のように説明している。「イアー・キャンディという言葉は何度も使ってきたけど、それが分からない人のために言うと、サウンドとしては粘り気や甘さを付け足す感じなんだ。分からないけど、まあ音をよくするってことだよ。AC/DCで言えば、パーカッションを考えることはないわけでね」

今年1月、デイヴ・ムステインはブラジリアン柔術で紫帯に昇格したことが明らかになっている。

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