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ジャスティン・ビーバーは現地時間4月4日にサプライズEP『フリーダム』をリリースしている。

EPは日本時間4月5日午前6時頃にリリースされている。EPにはそれぞれゲスト・アーティストが参加した6曲が収録されている。

収録曲はビームが参加した“Freedom”、ブランドン・ラヴとチャンドラー・ムーアが参加した“All She Wrote”、“We’re In This Together”、ピンク・スウェッつとチャンドラー・ムーアとユダ・スミスが参加した“Where You Go I Follow”、トリー・ケリーとチャンドラー・ムーアとユダ・スミスが参加した“Where Do I Fit In”、ローレン・ウォルターズが参加した“Afraid to Say”となっている。

このうち2組が最新作となる通算6作目のアルバム『ジャスティス』に参加しており、ビームは“Love You Different”に、トリー・ケリーが“Name”に参加している。

他のアーティストはジャスティン・ビーバーの楽曲に参加するのが今回の『フリーダム』が初めてとなる。

リリースしてすぐにジャスティン・ビーバーはソーシャル・メディアで『フリーダム』のリリースを発表している。

『フリーダム』のストリーミングはこちらから。

ジャスティン・ビーバーは最新作『ジャスティス』でマーティン・ルーサー・キング・ジュニアのサンプリングを使ったことが批判を受けていることに言及している。

『ジャスティス』では冒頭でマーティン・ルーサー・キングの有名な発言「どんな場所にある不公正もあらゆる場所の公正さへの脅威である」が使われているほか、“MLK Interlude”でもマーティン・ルーサー・キングの1967年4月にジョージア州アトランタにあるエベニーザ・バプティスト教会で行った演説『バット・イフ・ノット』が使われている。

「教育のシステムの中に入っていなかったんだ」とジャスティン・ビーバーは語っている。「僕の場合、カナダで生まれて、教育を受けずに子どもの頃は無神経な冗談を言っていた。本当に無神経で、それが問題の一旦だと思うんだ。ちゃんと分かってなかったからね。自分の立ち上がったことで死ぬことを分かっていた時代に、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの生々しい瞬間を自分のプラットフォームで分かち合いたかったんだ」

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