GETTY

Photo: GETTY

ロラパルーザの創始者にしてジェーンズ・アディクションのフロントマンであるペリー・ファレルはワクチン接種が広がっていることで思ったよりも早くロラパルーザが戻ってくる可能性を示唆している。

ペリー・ファレルは新型コロナウイルスのワクチン受領証を握った動画を週末にツイートしている。

「手に握っているのはパーティーをするための僕のライセンスなんだ」と彼は語っている。「ロラパルーザでみんなに会えるよ……すぐにね」

今月、ペリー・ファレルはツイッターで8〜9月に「小規模のライヴを計画している」ことを予告していた。

ペリー・ファレルは新型コロナウイルスの予防のための検査を受ける写真をツイートして、「ワクチンの勢いが増せば」ライヴをもう一度行うことが可能になると述べている。

ロラパルーザは新型コロナウイルスのパンデミックで2020年の開催が中止になったフェスティバルの一つとなっている。2020年6月9日にロラパルーザの主催者はシカゴ市長のローリ・​E・ライトフットと共に開催を延期することを発表している。

「今年もグラント・パークでロラパルーザをお届けできればと思ってましたが、計画通りにはいかないことを理解しています」と声明では述べられている。

「ファンやアーティスト、パートナー、スタッフ、地元の健康と安全が常に最高の優先事項です。安心してください。30周年となるロラパルーザの華やかな舞台を2021年の夏にシカゴにお届けするべく、舞台裏で動くつもりです。みなさんと祝うことが待ちきれません」

ペリー・ファレルは2020年のロラパルーザをオンラインで開催しており、過去の映像から未発表の映像が配信されたほか、ジェーンズ・アディクションはオンライン・ライヴで2曲を披露している。

2021年のロラパルーザはジャーニーがヘッドライナーを務めるのではないかと噂されている。

「最初にブッキングされている日程はロラパルーザで、シカゴでヘッドライナーを務めるんだ」とニール・ショーンは衛星ラジオ局「シリウスXM」の番組『トランク・ネイション』で語っている。

2019年のロラパルーザはチャイルディッシュ・ガンビーノ、テーム・インパラ、アリアナ・グランデ、ザ・ストロークス、ケイシー・マスグレイヴスらが出演している。

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ