21. プリンスの父親

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プリンスの父親のジョン・ネルソンは、「ザ・プリンス・ロジャー・ジャズ・トリオ」というバンドを率いていた。

22. 破格のライヴ

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プリンスはお金の価値を理解していた。最近のシェパーズ・ブッシュのギグで、彼はファンに34曲をも披露したステージに10ポンド(約1,622円)しかチケット代を要求していない。1曲につき、0.29ポンド(約47円)ということだ。悪くないだろ?

23. 粋な計らい

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プリンスは友人でコラボレーターである、ジャネール・モネイにかつて「歌う電報」で、ニュー・アルバム『ザ・エレクトリック・レディ』を送ってもらうよう頼んだという。プリンスはこのアルバムにゲスト参加している。

24. 映画『パープル・レイン』の興行成績

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映画『プリンス/パープル・レイン』は68,392,977ドル(約75億6016万円)というとんでもない収益を上げたが、制作費はたったの700万ドル(約7億774万円)だった。かなり上出来だ。

25. 『パープル・レイン』の真意

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ファンは、何十年もの間「パープル・レイン」の意味を解こうと努力し続けている。80年代半ばにプリンスが興味を抱いたテーマである世界の終わりのことだと信じる者もいる。彼は次のように語っている。「空が血で染まると、赤と青=紫……紫の雨は世界の終わりにふさわしく、愛する者と共に信じよう、紫の雨の中を神が導いてくれることを」

26. 『パープル・レイン』の真意2

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バンド・メンバーのウェンディ・メルヴォインによれば、アルバムは「新たな始まり。紫、夜明けの空:雨、浄化の要因」を象徴したものだという。もうわかっただろう。だからといってファンが考えるのをやめるということはないと思うが……。

27. “Purple Rain”の更なるスティーヴィー・ニックスとの裏話

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もともとプリンスは、“Purple Rain”をスティーヴィー・ニックスに歌ってほしかった(「彼に言ったの。『何百回とこれを聴いたけど、どこから始めていいかわからないわ。これは叙事詩的な映画よ』」)。しかし、フリートウッド・マックのシンガーであるスティーヴィー・ニックスによると、プリンスが求めていたのは音楽上のコラボレーション以上のことだった。「私とロマンティックな関係になりたかったのかもね」

28. あの人の結婚式でパフォーマンス

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遠い昔、遥か彼方の銀河系で(まあ、2013年のシカゴなのだが)、プリンスは『スター・ウォーズ』の監督ジョージ・ルーカスとメロディ・ホブソンの結婚式でパフォーマンスを行った。幸運なことに、お礼にオリジナルの紫色のライトセーバーをもらっている。

29. プリンスの初めてのバンド

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プリンスが初めてバンドを組んだのはまだ13歳の時だ。バンドは「グランド・セントラル」という名前から、「シャンパン」へと変わり、スライ&ザ・ファミリー・ストーンやアース、ウインド&ファイアー風のオリジナル曲を演奏していた。

30. あのバンドのカヴァーを非難

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プリンスを愛すべき別の理由―2012年にマルーン5のことを、図々しくも“Kiss”をカヴァーしたとして非難した。「僕は自分がライヴで演奏した他人の曲には使用料を払うけど、レコーディングしたり売ったりはしないね。なんで他人の曲のカヴァーを聴く必要があるんだ? 芸術とは新たな土台を作ることであって、すでにあるものの上に便乗することではない」

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