11. 書いた楽曲数

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プリンスはザ・ビートルズよりも多くの曲を書いた。その数は600曲以上に及ぶ。思い知ったか、ポール・マッカートニーよ。

12. プリンスのライヴで許されないこと

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プリンスのライヴに行くなら、携帯電話はしまっておいた方がいい。2014年1月、プリンスはYouTubeにライヴ映像をアップロードしたとして「重大な違反行為と違法録画」を行ったと思われる22名のファンのことを訴えた。

13. インターネットについて

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実際、プリンスの周りでソーシャルメディアに関する話は避けた方が身のためだ。2010年には、彼は「インターネットは終わった」と宣言し、次のように説明している。「例えばMTVなんかは、一時期は流行していたが突然時代遅れになった。とにかく、コンピューターやデジタル機器なんてちっとも良くない。ただ頭の中を数字だらけにするだけで、良いことなんてあるわけがない」

14. ソーシャル・メディアについて

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とは言うものの、プリンスはツイッターユーザーだった。彼が「プリンスタグラム」と誇らしげに呼ぶインスタグラムもおすすめしよう。

15. 駆け出しの頃

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プリンスにとって、人生は常に甘いものではなかった。彼がまだ地元のミネアポリスで駆け出しのミュージシャンだった頃、あまりにも金欠だったため、近くのマクドナルドの周辺をうろつき匂いを嗅いでいたという。

16. アルバムをスクラップ

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1987年にアルバム『ブラック・アルバム』をリリースする数日前、プリンスはあまりにも「ダークで不死身な」アルバムだということですべてを破棄してしまった。のちに、彼は新聞の報道を通じてその時の心変わりのことを、エクスタシーをやっていたと言う代わりに「霊的啓示」のせいだと語った。

17. その理由はいかに

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2007年のスーパーボウルのハーフタイム・ショウでフー・ファイターズの“Best of You”をプリンスはカヴァーしたが、フー・ファイターズのドラマー、テイラー・ホーキンスは頭を掻く。「なぜ彼があの曲をやったのかさっぱりわからないが、理由は知りたいね。俺の考えでは、あの曲をやったのは俺たちへの『当てつけ』なのか、それとも本当にあの曲が好きかのどちらかだ」

18. 姉との因縁

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1989年にプリンスの腹違いの姉であるローナ・ネルソンは、彼の9作目のアルバム『サイン・オブ・ザ・タイムズ』に収録されている“U Got The Look”を書いたのは自分だとしてプリンスを訴えた。長期に渡る争いでプリンスが勝訴した。

19. 名曲が生まれた場所

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ミネアポリスにあるエデン・プレーリーを訪れたら、ファースト・アヴェニューにあるフライング・クラウド・ドライヴ・ウェアハウスに立ち寄ってほしい。プリンスがチャートの首位を飾ってきた楽曲をレコーディングした場所だ。

20. あのレジェンドとの比較

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初期のプリンスはジミ・ヘンドリックスと比較されることが多かったが、米『ローリング・ストーン』誌のインタヴューでは「単に黒人だから」と、この件を非難した。

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