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ビリー・アイリッシュはザ・ストロークスの最新作『ザ・ニュー・アブノーマル』に再び賛辞を寄せて、「曲の一つ一つがどれも素晴らしい」と語っている。

ビリー・アイリッシュは昨年4月にリリースされた同作について以前も賛辞を寄せており、兄のフィニアスからアルバムを紹介されたことを明かしていた。

ビリー・アイリッシュは『ニューヨーク・タイムズ』紙の新たなインタヴューで『ザ・ニュー・アブノーマル』への賛辞を再び口にして、昨年自転車の運動をしている間、常に聴いていたと語っている。

「アルバムを見つけた時、たくさん自転車に乗っていたの」と彼女は語っている。「リュックのスピーカーからアルバム全編を流して、近所を走っていた。いつも陽の当たる、そよ風の吹く緑の中を走っていたの」

「ジュリアン・カサブランカスはまさに天才よね。彼の歌詞を聴く度に『こんなこと言おうと思わなかった』と思わされるの。そこが大好きなところよ。予想外でありながら、共感できるの。曲の一つ一つがどれも素晴らしい」

ビリー・アイリッシュはインタヴューでフランク・オーシャンにも賛辞を寄せており、2016年発表の『ブロンド』について「いつでも間違いのないアルバムで、特にリラックスしたい時はね」と語っている。

「数年前に『ガレージ』誌の雑誌撮影のために頭の石膏をとったことがあったんだけど、ずっとフランク・オーシャンをかけていたから、パニック発作にはならなかったわ」と彼女は振り返っている。

「彼とは会わなくてもいい。彼が私の近くに来てくれるとは思ってない。彼は雲の上の神でいられる人なのよ」

ビリー・アイリッシュは昨年12月にオーストラリアのトリプルJのためのプレイリストで2020年のお気に入りの曲の一つとしてザ・ストロークスの“At The Door”を挙げている。

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