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オジー・オズボーンの息子であるジャック・オズボーンはAIによるアヴァターを開発していることに批判が寄せられていることについて自身の見解を述べている。
ジャック・オズボーンはシャロン・オズボーンと共にラスベガスで開催されたライセンシング・エキスポでオジー・オズボーンというブランドの将来について議論する中で、テック企業のハイパーリアルと共にデジタル版のオジー・オズボーンを開発していることを明かしている。しかし、ファンからは懐疑的な声が寄せられている。
今回、ジャック・オズボーンはYouTubeの生配信でそうした批判に反論している。「分かってもらいたいんだけど、取り組んでいるものは素晴らしいものになるはずだよ。ダサいものにはならないよ」
「取り組んでいるのは複雑なものでね。父の画像や映像をチャットGPTと結びつけただけのものではないんだ。取り扱うことになるのはハイレベルなテクノロジーで、すごくリアルなものになるはずだよ。その活用方法も実に斬新なんだ」
ジャック・オズボーンはこのテクノロジーをさらに絶賛して、「すごい」ものだとして、このテクノロジーについて生前に父親と話をしていたと明かしている。「本当にクールなものだし、父もきっと気に入ってくれたと思うよ」
「亡くなる前から話をしていたんだ。こういうことをやろうってね。きっと父も気に入っていたはずだと分かるんだ」
AIによるアヴァターについて発表時にシャロン・オズボーンは「何でも訊いてみてください。オジー・オズボーンが自身の声で答えます」と紹介していた。「これを世界に持っていくつもりです。人々は彼に話しかけることができ、彼も答えてくれます」このアヴァターは今夏にアメリカとイギリス各地の等身大インタラクティヴ・タッチスクリーンに登場し始める予定となっている。
先日、ジャック・オズボーンはオジー・オズボーンの伝記映画について2028年の公開を目指して、「間違いなく」実現することになると語っている。
オジー・オズボーンの伝記映画のプロジェクトは2021年に初めて明らかにされており、オジー・オズボーンと妻のシャロン・オズボーンの物語を描いたもので、脚本は映画『ロケットマン』や『リトル・ダンサー』を手掛けたリー・ホールが担当しており、ソニー・ピクチャーズとポリグラム・エンタテインメントが製作を進めていると報じられている。
ジャック・オズボーンは自身のYouTubeチャンネルで映画の進捗について次のように語っている。「言えるのは製作が進められているということだね。今日もこのことについて電話で話をしたんだ。脚本はもう目の前にある。問題ないよ。この映画は間違いなく実現することになるよ」
映画の公開時期についてジャック・オズボーンは次のように続けている。「現実的に考えると、2026年ももう半分まで来ているからね。おそらく2028年まで公開できないんじゃないかな。でも、どうなるかは分からないけど、とにかく全力で取り組んでいるよ。外部と連絡を取り始めて、監督を決めようとしているところなんだ。だから、うまくいくことを祈っている。楽しみだよ。お金のための作品じゃないんだ。みんなに観てもらえるのを本当に楽しみにしている」
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