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エアロスミスの“I Don’t Want To Miss A Thing”について作曲家のダイアン・ウォーレンは当初は女性が歌うことを想定していたことを明かしている。

1998年公開の映画『アルマゲドン』にも提供されて大ヒットした“I Don’t Want To Miss A Thing”を書いたダイアン・ウォーレンは女性がこの曲を歌うことを想定していたが、エアロスミスのスティーヴン・タイラーがスタジオにいるのを聴いて、考えが変わったと述べている。

「映画の最後の部分をみせられたの」とダイアン・ウォーレンは米『ローリング・ストーン』誌に語っている。「それで帰って、あの曲を書いたの。エアロスミスがやることになるなんて1mmも考えていなかった」と彼女は語っている。

「女性ヴォーカリストがやることになると思っていた。でも、スティーヴン・タイラーでよりパワフルになったの。彼がやることで、あの曲の儚い部分が生きたのよね」

「初めて聴いた時のことは覚えていて、文字通り素晴らしくて圧倒されたわ。(グラミー賞の)最優秀レコード賞をとれるような曲だった。あれは素晴らしい曲だったわ」

“I Don’t Want To Miss A Thing”はエアロスミスにとって唯一の全米シングル・チャート1位を獲得した曲となっている。

現時点でエアロスミスは今年の6月から7月にかけてヨーロッパ・ツアーを行う予定となっている。

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