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リンキン・パークのチェスター・ベニントンがかつて10代の頃にフロントマンを務めていたバンドであるグレイ・デイズは1月29日にリリースされるEP『アメンズ…ストリップド』の発売日にYouTubeチャンネルでスペシャル・リスニング・イベントが開催されることが発表されている。

今回リリースされるEP『アメンズ…ストリップド』はプロデューサーのビリー・ブッシュと共にバンドがセレクトした別ヴォーカル・トラックを使用したもので、それをバンドのアコースティック・サウンドと融合した作品となっている。

グレイ・デイズの結成メンバーであるドラマーのショーン・ダウデルは次のように語っている。「チェスターのような偉大なシンガーと仕事をしていて面白いことの一つは、彼の周りの環境から離れれば離れるほど、彼の声の微妙なニュアンスを理解し、聴くことができるようになるということです」

開催が発表されたスペシャル・リスニング・イベントは日本時間1月29日午前6時から行われるもので、楽曲とサンドアートのイラストを組み合わせたもので構成されており、ユニークなリスニング体験ができるという。また90年代のチェスター・ベニントンが語るインタヴューも公開される。

トレイラー動画はこちらから。

EPからは“Shouting Out”の音源も公開されている。

本作は2021年4月9日にヴァイナルでのリリースも予定されている。

EP『アメンズ…ストリップド』のトラックリストは以下の通り。

1. Shouting Out (Stripped)
2. Sometimes (Stripped)
3. Soul Song (Stripped)
4. What’s in The Eye (Stripped)
5. The Syndrome (Stripped)

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