Alex Kurun

Photo: Alex Kurun

アーロ・パークスはザ・エックス・エックスが2010年に発表した“VCR”をカヴァーしている。

20歳のアーロ・パークスはイギリスがロックダウンにある間、楽曲を公開していくことを計画していることを明かしている。その第1弾として「ローファイ・ラウンジ」と題して“VCR”をカヴァーしている。

「ザ・エックス・エックスのファースト・アルバムには甘美さとシンプルなロマンスには独特な側面がある」とアーロ・パークスはツイートしている。「“VCR”はお気に入りの曲の一つで、どこか自由な気分にさせてくれるの」

カヴァーの映像はこちらから。

ここ1年もアーロ・パークスは「ローファイ・ラウンジ」のタイトルでフィービー・ブリジャーズやクレイロ、ソランジュ、フランク・オーシャンらをカヴァーしている。

その「ベスト」盤はデビュー・アルバム『コラスプド・イン・サンビームス』のマーチャンダイズとしてバンドルされることも決定している。

アーロ・パークスはデビュー・アルバムについて次のように語っている。「アルバムは私の思春期やそれを形作ってきた人々の近いポートレイトになるわ。ストーリーテリングとノスタルジアに根付いたものとなっている。普遍性と詳細さの両方を感じ取ってもらえたらと思う」

アルバムには“Black Dog”、“Hurt”、“Green Eyes”、“Caroline”といった楽曲が収録される。

先日公開された“Caroline”のミュージック・ビデオはこちらから。

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