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ジェシー・レイエズは2曲の新曲“Sugar At Night”と“No One’s In The Room”をリリースしている。

コロンビアにルーツを持つカナダ・トロント出身のジェシー・レイエズはデビュー・アルバム『ビフォア・ラヴ・カム・トゥ・キル・アス』のデラックス盤と共に新曲を発表している。

“No One’s In The Room”はエマ・ヒギンスが監督を務めたミュージック・ビデオも公開されており、ジェシー・レイエズが教会の礼拝に向かうものとなっている。ミュージック・ビデオにはジョン・エヴァレット・ミレーの絵画『オフィーリア』も登場する。

ミュージック・ビデオの概要欄には次のように書かれている。「数ヶ月前、自分自身がどんな人間なのかに疑問を持ち始めたの。自分が生きるべき人生を生きているかどうか、何がそれから私を遠ざけているのかってね。“No One’s In The Room”は人生の目的や意識についての曲なの」

一方、“Sugar At Night”はベッドで眠りにつく前に甘いものを食べることについて歌うものとなっている。

デビュー・アルバム『ビフォア・ラヴ・カム・トゥ・キル・アス』にはエミネムやブラックが参加している。

アルバムのデラックス版のストリーミングはこちらから。

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