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ジョン・レノンの息子であるショーン・オノ・レノンはジョン・レノンの生誕80周年となる誕生日に際してポール・マッカートニーをインタヴューした2部構成のラジオ番組が放送されることが決定している。

BBCのこの番組でポール・マッカートニーはジョン・レノンと一緒に曲を作り始めた頃を振り返っており、「よくない曲もいくつかはあったよ」と語っている。

彼は次のように語っている。「そのうちだんだんといい曲を書くようになって、学んでいくプロセスを楽しんだんだ。だから、うまくいくようになったんだよ」

その出会いについてポール・マッカートニーは次のように語っている。「今ではファンのように振り返るんだ。車を降りたあの不思議な不良少年に出会えたことはなんて幸運だったんだってね。彼は僕のように音楽を演奏して、一緒にやることになって、お互いを補完し合うことになったんだ」

番組ではジョン・レノンの息子のジュリアン・レノンやジョン・レノンの友人だったエルトン・ジョンのインタヴューも放送される。

『ジョン・レノン・アット80』というこの番組は現地時間の10月3日・4日の21時からBBCラジオ2で放送される。

先日、ジョン・レノンを殺害したマーク・チャップマンはその死から40年が経とうとするなか、妻のオノ・ヨーコに謝罪している。

マーク・チャップマンは1980年12月にジョン・レノンのマンハッタンのアパートの外でオノ・ヨーコが目撃する中でジョン・レノンを銃撃している。

マーク・チャップマンは今年の8月19日にニューヨークで行われた公判で仮釈放申請が却下されている。公判の中でマーク・チャップマンは自身の衝撃的な犯罪について死刑に値すると語り、当時40歳のジョン・レノンを「虚栄心」のために殺したと述べている。

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