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レッド・ツェッペリンのロバート・プラントはウィリー・ネルソンから大麻をもらった逸話を語っている。

ロバート・プラントはウィリー・ネルソンとツアーを回ったことについて自身のキャリアにおけるハイライトの一つだったと述べている。

自身のポッドキャスト『ディギング・ディープ』でロバート・プラントはツアーについて次のように語っている。「キャリアでも最も大切な瞬間って数日寝ないんだよ。家に帰らず、次の場所に行くっていうね。ずっと移動している自分に気づくんだ」

「数ヶ月前にウィリー・ネルソンと一緒にやろうと誘われたんだけど、彼は大きなツアー・バスで移動していて、みんなに大麻をくれるんだ」

ロバート・プラントは次のように続けている。「くれるんだよ。ものすごい量で、ミラーボールなんかもあるんだ。全部タダなんだよ」

ウィリー・ネルソンはマリファナの日である今年の4月20日には『カム・アンド・トーク・イット』と題したオンライン配信を行っており、4月20日にちなんで4時間20分の配信を行っている。

2015年にウィリー・ネルソンはウィリーズ・リザーヴというマリファナ・チェーンを立ち上げている。「ウィリー・ネルソンは人生を通してカンナビスを支持してきました。彼はヘンプとしての側面もマリファナとしての側面もです」と当時、ビジネス・パートナーは語っている。

ウィリー・ネルソンは通算70作目のスタジオ・アルバム『ファースト・ローズ・オブ・スプリング』を7月にリリースしている。

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