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ビリー・アイリッシュは11月のアメリカ大統領選挙を前にして「ジャスト・ヴォート」キャンペーンに参加する有名人の1人となっている。

グローバル・シチズンと有権者登録機関のヘッドカウントが主催する「ジャスト・ヴォート」キャンペーンは、若い有権者に11月3日の選挙に間に合うように有権者登録を促し、少なくとも有権者としてのステータスをチェックするように促すものとなっている。

ビリー・アイリッシュに加え、兄のフィニアス、テイラー・スウィフト、クエイヴォなども参加しており、「ジャスト・ヴォート」キャンペーンを通して有権者としてのステータスをチェックすると、アーティストからダンス・レッスンを受けられたり、特別なパフォーマンスを披露されたり、サイン入りギターが当たるなどの特典が用意されている。

ビリー・アイリッシュはサイン入りのアナログ盤やマーチャンダイズが提供されており、テイラー・スウィフトは1人の当選者にサイン入りギターを提供している。

ミーゴスのクエイヴォは遠隔で一緒に時間を過ごす「ヴァーチャル・ハッピー・アワー」を提供しており、フィニアスはサイン入りのアナログ盤とマーチャンダイズを提供している。

「ジャスト・ヴォート」キャンペーンは100万人の有権者が参加し、アメリカ大統領選挙に間に合うように5万人が有権者登録を行うことを目標としている。

今年3月にもビリー・アイリッシュはヘッドカウントと協力してファンに今年11月のアメリカ大統領選挙の有権者登録を行うよう促している。「多くの人と同じように私も初めて投票するの。あなたもよね。既に有権者登録を済ませているか、事前登録をしておく必要があるの」

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