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ビリー・アイリッシュはドラマ『ジ・オフィス』のスポティファイで配信されるポッドキャストに出演することが明らかになっている。

このポッドキャストは全12回にわたってドラマ『ジ・オフィス』について語るもので、アメリカ版でケヴィン・マローンを演じていたブライアン・バムガートナーが司会を務めるという。

『ピープル』誌によれば、ポッドキャストにはスティーヴ・カレル、ジョン・クラシンスキー、ジェナ・フィッシャー、レイン・ウィルソン、アンジェラ・キンゼイといった俳優陣が出演するほか、番組のファンであるビリー・アイリッシュも出演するという。

ビリー・アイリッシュは同番組の大ファンとして知られ、ファースト・アルバム『ホエン・ウィ・オール・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー?』に収録の“My Strange Addiction”では番組の台詞をサンプリングしている。

先日、ビリー・アイリッシュ、リアーナ、リゾ、ジャスティン・ビーバーらは警察改革を求める公開書簡を支持している。

ビリー・アイリッシュは先日、ブラック・ライヴス・マターを支持する投稿をソーシャル・メディアで行っており、次のように述べている。すべての人々の命が大切というなら、なぜ黒人は黒人だからと殺害されなければならないの? なぜ白人は他の人種が与えられていない機会を得ているの?」

「無実な人の殺害に抗議することで黒人の人々が『サグ』と呼ばれることはなんで問題ないの? なぜか分かる? 白人だからよ。特権よ」

ビリー・アイリッシュはニューヨーク州で警察の懲戒記録を国民の目から隠す「セクション50-A」を撤廃するよう求める公開書簡にも署名している。

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