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マドンナはデュア・リパとのコラボレーションに興味があるかを尋ねられ、実現の可能性が浮上している。

『ミュージック・ウィーク』誌のインタヴューでデュア・リパのマネージャーであるベン・モーソンは80年代を感じさせるデュア・リパの『フューチャー・ノスタルジア』がマドンナの『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』に影響を受けたことを明かしている。両作にはどちらもスチュワート・プライスがプロデュースした楽曲が収録されている。

デュア・リパはマドンナを手本にしているかと訊かれてベン・モーソンは次のように答えている。「それはあなたの言おうとしていること次第ですね。彼女は間違いなく長いキャリアを歩もうとしており、彼女は完璧なポップ・スターです。アルバムは非常にマドンナからの影響を受けています」

「実はマドンナに音源に参加してもらおうとしています。Eメールを送って、彼女が曲をやりたいかどうか見てみようと思います」

彼は次のように続けている。「デュア・リパは彼女と出会った17歳の時にマドンナになることを目指していました。彼女の言い方には私を信じさせてくれるものがありました。彼女の人柄、彼女のカリスマ、彼女の競争精神、彼女のやる気、そうしたものが伝わったのです。デュア・リパにはすべてがありました。彼女は無限の可能性を秘めていました」

マドンナがリクエストにどう答えたかは明らかになっていない。

デュア・リパは最新作『フューチャー・ノスタルジア』を3月にリリースしているが、新型コロナウイルスによるロックダウンの中で次のアルバムに取り掛かり始めることを明らかにしている。

「4月末からツアーに出る予定だったんだけど、延期されてしまったから、すぐにサード・アルバムについて考え始めたいわ」と彼女は語っている。

「多分、どこかで少しでもスタジオに入ることになるんじゃないかな」

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