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レディオヘッドのギタリストであるエド・オブライエンはバンドがニュー・アルバムを作るために再び集まることは「必ずある」と語っている。

エド・オブライエンは4月に『NME』にバンドで「オンラインのミーティング」を行ったことを明かして「新作について話をした」と語っている。今は「みんな個々のことをやっている」と強調しつつも「レディオヘッドを再始動するのにふさわしいと感じたら、やることになる」と述べていた。

エド・オブライエンは『ギター・ワールド』の新たなインタヴューでレディオヘッドの今後について再び語り、『ア・ムーン・シェイプト・プール』に続く新作に取り組むことは考えているかと訊かれている。

「きっとまた新たなアルバムが出ることになると思っているよ」とエド・オブライエンは答えている。「最後のアルバムは昔の曲が多かったからね。(新作は)別のレディオヘッドの時期を説明するサウンドになるかもしれないね」

エド・オブライエンはレディオヘッドの新たなアルバムは「必ずある」と語ったものの、次のように述べている。「でも、いつになるかは分からないけどね」

4月にエド・オブライエンは別のインタヴューで2021年にツアーを計画していたことを明かしている。しかし、新型コロナウイルスのせいでツアーは実現するかどうか疑わしいという。

エド・オブライエンはEOB名義でソロ・デビュー・アルバム『アース』を4月にリリースしている。

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