GETTY

Photo: GETTY

レディー・ガガはアップルのCEOであるティム・クックとのテレビ電話で新型コロナウイルスのための慈善コンサート「ワン・ワールド:トゥギャザー・アット・ホーム」に同社からの「相当額」の寄付を取り付けている。

「ワン・ワールド:トゥギャザー・アット・ホーム」はグローバル・シチズンと世界保健機関が主催するもので、4月18日に開催される。UKではBBCにて4月19日に放送される。

レディー・ガガは出演者のキュレーションを手掛けていて、ポール・マッカートニーやビリー・アイリッシュ、エルトン・ジョンらが参加することが発表されている。

司会の1人を務めるジミー・ファロンの番組「ザ・トゥナイト・ショウ」でレディー・ガガは新型コロナウイルスの救済基金に寄付を募ることにも参加することを明かしている。

インタヴューの中でレディー・ガガはアップルのCEOであるティム・クックに電話をして、チャリティに「相当額」の寄付を取り付けている。

その時の模様はこちらから。

「もちろん、アップルが新型コロナウイルスの救済についてこれまでやってきたすべてのことに評価しているわ。アップルのCEOであるあなたにも感謝している」とレディー・ガガはティム・クックに語っている。

「私たちは昨晩、ある程度の量の寄付について話をしたけど、相当額になる。それで問題ないかどうか確認をしたいんだけど、寄付について了解してもらってもいい?」

ティム・クックは同意して、レディー・ガガを歓喜させており、レディー・ガガは「次のシングルは“Tim Cook”になるわ」と冗談を飛ばしている。「明日、リリースするわ」

アップルによる寄付の正確な金額は発表されていないものの、4月18日の「ワン・ワールド:トゥギャザー・アット・ホーム」で更なる詳細は発表されると見られている。

レディー・ガガは来たる通算6作目となるニュー・アルバム『クロマティカ』のアートワークを公開している。アルバムは4月10日にリリースされる予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックを受けてリリースが延期されている。

Copyright © 2020 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ