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ルイス・キャパルディは新たなライヴ・セッションでノエル・ギャラガーをカヴァーしている。

ルイス・キャパルディはYouTube Originalsの新たな番組「バースデイ・ソング」に出演しており、この番組はアーティストが生まれた週にチャートの1位を獲得した曲を演奏するものとなっている。

ルイス・キャパルディの誕生日である1996年10月7日に1位を獲得していたのは、昨年夏に論争となっていたほかでもないノエル・ギャラガーが参加した楽曲となっている。

ノエル・ギャラガーは1996年9月30日にリリースされたケミカル・ブラザーズの“Setting Sun”にヴォーカルで参加している。

トレイラー映像ではルイス・キャパルディが90年代のヒット曲をレコーディングするためにスタジオに入った舞台裏の模様を見ることができる。

「僕はカヴァーが得意だったから、これには興味があったんだ」と彼はナレーションで語っている。「これを気に入らないのはおそらくノエル・ギャラガーだけだろうね。もし曲をひどいことにしてしまっていたら謝るよ」

ルイス・キャパルディはトレイラー映像で少年時代についても振り返っており、音楽にハマり始めたのは彼の兄がバンドを組んだ時からだという。

「バースデイ・ソング」の本編は3月24日にYouTubeで公開される。

昨年、ノエル・ギャラガーはルイス・キャパルディについて「今の音楽は自己満足でしかないよ」と語っていた。

ルイス・キャパルディはそれを受けてグラストンベリー・フェスティバルでノエル・ギャラガーのTシャツを着てパフォーマンスを行っており、その後、2人は一緒に会う機会ができたことで論争が終わったことが明らかになっている。

また、ルイス・キャパルディはリタ・オラの新曲“How To Be Lonely”の作曲を手掛けたことが明らかになっている。

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