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ビリー・アイリッシュは来たる『007』シリーズ最新作のテーマ曲を務めたことについて「人生のゴール」だと語っている。

先月、ビリー・アイリッシュは来たる『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』のテーマ曲をレコーディングしたことを発表しており、史上最年少でのシリーズ主題歌担当となっている。

ビリー・アイリッシュは発表時『007』シリーズのロゴをソーシャル・メディアで投稿して次のように述べていた。「ノー・タイム・トゥー・ダイ。私が何をしているか考えてみて」

ビリー・アイリッシュはその栄誉について次のようにも述べていた。「この映画に参加できることにあらゆる点で興奮しています。伝説的なシリーズの1作となる映画の主題歌を手掛けられることはこの上ない名誉です。ジェームズ・ボンドは映画のシリーズとして史上最もクールなものであり、私はまだ衝撃を受けています」

現地時間2月9日にアカデミー賞授賞式でABCのインタヴューを受けたビリー・アイリッシュは曲を「書き上げた」し、「仕上げた」と発言しており、その栄誉について再び「クレイジー」と述べている。「これは人生のゴールよ。確実にね」

ビリー・アイリッシュはアカデミー賞授賞式で映画のテーマ曲を初披露するのではないかと見られていたが、授賞式の追悼パートで兄のフィニアスをピアノにザ・ビートルズの“Yesterday”を披露している。

第92回アカデミー賞は韓国映画『パラサイト 半地下の家族』がアジア映画初の作品賞を獲得するなど、4冠に輝いた。主演男優賞は『ジョーカー』でホアキン・フェニックスが獲得しており、主演女優賞は『ジュディ 虹の彼方に』でレニー・ゼルウィガーが、助演男優賞は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でブラッド・ピットが、助演女優賞は『マリッジ・ストーリー』でローラ・ダーンが獲得している。

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