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アデルは、2020年に新曲をリリースすることになると彼女のマネージャーが語っている。

2015年発表のサード・アルバム『25』以来となる新作のリリースが待望されているアデルだが、彼女のマネージャーであるジョナサン・ディキンズとその姉妹で代理人を務めるルーシー・ディキンズは今回、『ミュージック・ウィーク』誌に対してアデルの新曲が今年リリースされる可能性を示唆している。

ジョナサン・ディキンズはアデルの次なるリリースについて次のように語っている。「早ければ早いほどいいでしょう」

ジョナサン・ディキンズとルーシー・ディキンズはそれぞれがアデルと初めて出会った時のことも振り返っており、当初はお互いに彼女がそれぞれと仕事をしていたことを知らずに仕事をしていたと明かしている。

ジョナサン・ディキンズは次のように語っている。「彼女をチェックしたほうがいいと誰かに教えてもらったのがきっかけでした。私は自宅を事務所にしていた当時に、彼女をお茶に招待して、そこで彼女と会い、共に仕事をするようになったのです」

「私は彼女を連れてきてくれた友人を介して彼女を知ったのですが、その時のことは決して忘れません。彼女は自分をシンガーだと言い、『CDを聴いてくれませんか?』と私に尋ねてきたのです」とルーシー・ディキンズは語っている。

「CDが欲しいことを伝えると、彼女は他の人のほうを向いて、『ねえ、私のCDを返してくれないかしら? この人に渡したいの』と言いました。1曲目を聴いた瞬間に私はとんでもないものだということを確信して、ジョナサンに電話したのです」

アデルについては昨年10月に新曲がリリースされるのではないかと噂されていたものの、その後、当該の噂は嘘だったことが明らかになっている。

アデルは昨年、夫であるサイモン・コネッキーと破局したことを発表している。また、彼女は先日、ジェームズ・コーデンやハリー・スタイルズと共に休日を過ごしているところも目撃されている。

アデルは昨年5月5日に31歳の誕生日を迎え、ニュー・アルバムのリリースを示唆するメッセージも投稿していた。

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