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SUM 41は公演を予定していた会場の外で「爆発装置」が爆発したためにパリでの公演をキャンセルしたことが報じられている。

「ラウドワイヤー」によれば、バンドは現地時間1月18日に声明で会場となっていたパリのゼニットで半有中に爆発が起きたことを発表して、怪我人が出なかったことを報告した上で、安全を考慮して同日に予定されていた公演をキャンセルすることを発表したという。

「バンドやクルー、列に並んでいたファンの方々を含め全員無事で、怪我人は出ていません」と現在は削除されているインスタグラムへの声明では述べられていた。「『パーソナル・スペース』の距離で行う僕らの密接なパフォーマンスの性質上、オーディエンスの皆さんの安全を保証することができません。深い悲しみとともに、今夜の公演のキャンセルを発表致します」

「ラウドワイヤー」によれば声明は次のように続いていたという。「返金についてはライヴ・ネイションのチケット・サイトにお問い合わせください。僕たちは現在、可能な限り早く振替公演を行えるよう、スケジュールについて話し合っています。今後数週間以内に新たな情報をお伝えする予定です」

また、SUM 41は次のようにツイートしている。「残念ながら、今夜のゼニットでのSUM 41の公演はキャンセルとなります。チケットはすべて購入された場所で払い戻し致します。さらなる詳細についても可能な限り早くお伝え致します」

SUM 41は現在、昨年7月にリリースした最新作『オーダー・ イン・デクライン』を引っ提げたワールド・ツアーを行っており、ゼブラヘッドがサポート・アクトを務めている。

一方、SUM 41は本日ロンドンで貴重な一夜限りの公演を行うことが決定している。

SUM 41は現地時間1月20日にロンドンのタフネル・パークにあるザ・ドームで公演を行うことが決定しており、これは5月にヘッドライナーとして出演するスラム・ダンク・フェスティバルへの出演に先駆けたものとなっている。

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