PRESS

Photo: PRESS

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリストであるジョン・フルシアンテは、かつてのギター・テックに連絡をとっていたことが明らかになっている。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズは脱退から10年を経てジョン・フルシアンテがバンドに復帰することを発表している。ジョン・フルシアンテは2009年12月、前年にバンドを脱退していたことを正式に発表しており、レッド・ホット・チリ・ペッパーズにはその後、彼の代役としてジョシュ・クリングホッファーが加入していた。

ジョン・フルシアンテのファンサイトである「ジョン・フルシアンテ・エフェクツ」に対してジョン・フルシアンテのギター・テックを務めていたデイヴ・リーは11月13日に彼から連絡があったことを明かしている。

「(ジョン・フルシアンテが復帰したことに)驚きはなかったよ。というのも、数週間前に会った時に彼のストラトが準備できているかをチェックするように言われたんだ」

12月15日に発表した声明でレッド・ホット・チリ・ペッパーズは次のように述べている。「レッド・ホット・チリ・ペッパーズは過去10年にわたってギタリストを務めてきたジョシュ・クリングホッファーと違う道を行くことを発表します」

「ジョシュは素敵なミュージシャンで、僕らは彼を尊敬し、彼のことを愛しています。彼と過ごした時間や、彼が共有してくれた数え切れないほどの贈り物に心から感謝しています」

バンドは次のように続けている。「合わせて、大きな興奮や万感の思いと共に、ジョン・フルシアンテがグループに再加入することを発表します」

Copyright © 2020 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ