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ビリー・アイリッシュの兄であるフィニアス・オコンネルは彼女と共に新曲に取り組んでいることを明かしている。

今年3月にデビュー・アルバム『ホエン・ウィ・オール・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー?』をリリースし、同作を携えたツアーを2020年まで行うことが決定しているビリー・アイリッシュだが、共作者でもあるフィニアス・オコンネルによれば、2人はツアーをしながら既に新作に向けた作業に取り掛かっているという。

「Beats 1」のゼイン・ロウの番組に出演したフィニアス・オコンネルは「新作に向けたクリエイティヴなプロセスの深いところにいることは間違いない」と明かした上で、自身がプロデュースを手掛けた『ホエン・ウィ・オール・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー?』について、ライヴを通じて「成長を続けている」と語っている。

「そのことをとても嬉しく思っているし、アルバムに寄与するようなライヴを1年間続けられることを楽しみにしているよ」と彼は語っている。「そこで受けた恩恵としては、ツアー中の楽曲制作がうまくいったことで、思っていたほどその作業を恐ろしいと思わなくなったんだ。小さい規模でツアーをやっていた時代には、何もかもを自分たちでやる必要があって、いっぱいいっぱいになりながら、ショウを届けることに専念しなければいけなかったわけでさ」

彼は次のように続けている。「今では大きな素晴らしいチームを持てているし、おかげで朝起きた後にスタジオ式のロードケースを楽屋に持ち込んで、そこで6時間くらい作業することができるようになったわけでさ。家にあるような作業の妨げになる誘惑もないからね」

フィニアス・オコンネルは最近のとある公演の時を振り返って、ステージを降りて「すぐに『オーケー。このヴォーカルを完成させよう』っていう感じだったんだ」と語っている。

「クレイジーだよね。本当にクレイジーだけどさ。彼女はとてもいい状態にあるんだ」

先日、ビリー・アイリッシュはオンラインで検索すると最も危険な著名人のリストの1人に選出されている。

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