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ビリー・アイリッシュは“When the Party’s Over”のパフォーマンス映像が公開されている。

これは衛星ラジオ局「シリウスXM」の番組「ザ・ハワード・スターン・ショウ」のために収録されたもので、番組の中で、ビリー・アイリッシュはエリオット・スミスをカヴァーしたこれまで未公開だった音源も公開している。

パフォーマンス映像はこちらから。

番組でビリー・アイリッシュは“when the party’s over”についてファンに気に入ってもらえないと思っていたことを明かしている。

「人々が何を求めているのか、私にはこれ以上分からないわ」と彼女は語っている。「みんな“bad guy”なんて気に入らないはずって思っていたし、“when the party’s over”もそう。今はどうすればいいかなんて分からないの」

同じインタヴューの中で、現在17歳のビリー・アイリッシュは若くして成功を収めたことに対する複雑な思いも明かしている。

「13歳の頃から有名になり始めたから、私の中には10代になり損ねたという思いもある。つまり、一般的な10代を過ごせなかったということよ」と彼女は語っている。「若くしてこうなれていることには、日に日に感謝するようになっている。もっと歳を重ねてから成功を収めていたとしたら、若い日の過ちを掘り起こされかねないわけでね。もしもあの年齢の時に成功を収めていなかったら、ただ闇雲にくだらないことをやっていたはずよ」

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