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ヤングブラッドは現地時間7月21日にカリフォルニアのマウンテン・ヴューで開催された長い歴史を誇るワープト・ツアーの現時点で最終日となる公演に出演して、マシン・ガン・ケリーとサプライズで共演を果たしている。

ヤングブラッドはマシン・ガン・ケリーをステージに招いて、彼とブリンク182のドラマーであるトラヴィス・バーカーとのコラボ曲である“I Think I’m OKAY”を共に披露している。ヤングブラッドはこの日、会場の上空に「過小評価されている若者たちに希望を」と書かれた垂れ幕を飛行機で飛ばしていたことでも話題になっていた。

ヤングブラッドはこの日のステージに先駆けて「みんなへのサプライズがあるよ」とツイートしており、特別な演出を用意していることを示唆していた。

マシン・ガン・ケリーは共演後にヤングブラッドと撮った写真を自身のインスタグラムで公開して、キャプションに次のように綴っている。「友人のヤングブラッドがドレスを着ていたよ」

ヤングブラッドとマシン・ガン・ケリーは今年6月にも公の場で共にパフォーマンスを行っており、ロサンゼルスでそれぞれが公演を行っていた日に共同でアフターパーティーを主催して、トラヴィス・バーカーと共に3人で“I Think I’m Okay”をパフォーマンスしている。

「俺についての一番の誤解は、俺がやんちゃで、やかましくて、馬鹿なヤツだって思われていることでさ。それって、俺たちの世代が誤解されていることとほとんど同じなんだけどね」とヤングブラッドは今年3月に『NME』とのインタヴューで語っている。

「自由であっていいんだよ。俺にしてみれば、それこそが音楽に必然的なものだからね。自由こそがさ。否定できないような自信を持って、自分が正しいと思うやり方で自分自身を表現するんだ」

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