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ザ・ローリング・ストーンズは現在のUSツアーで50年ぶりに“Mercy Mercy”のカヴァーを披露している。

7月3日にメリーランド州のランドローヴァーのフェデックス・フィールドでライヴを行ったザ・ローリング・ストーンズはドン・コヴェイ&ザ・グッドタイマーズの曲を披露している。

「長い時間が経ったけど、思い出そうとしているんだ」とフロントマンのミック・ジャガーは曲を演奏する前に語っている。ザ・ローリング・ストーンズが“Mercy Mercy”のカヴァーを演奏したのはブライアン・ジョーンズが亡くなった直後に行われた1969年7月6日のハイド・パークの公演以来となっている。

パフォーマンスの映像はこちらから。

7月3日の公演はブライアン・ジョーンズの没後50周年となる公演だった。ブライアン・ジョーンズは1969年7月3日にイースト・サセックスのコッチフォード・ファームにある自宅のプールで亡くなっているところが発見されている。享年27歳だった。

ブライアン・ジョーンズの娘は父親が他殺によって亡くなったと考えていることを明かしている。バーバラ・マリオンは父親の死について「謎の部分がある」と語っている。

自身の父親がブライアン・ジョーンズであることを2002年に初めて知ったというバーバラ・マリオンは次のように語っている。「父は殺害されたと私は思っていますし、警察は然るべき捜査をしてくれなかったと思っています」

「この事件はもう一度捜査して、何かしらの答えを出してほしいと思っています」

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