Dan Kendall/NME

Photo: Dan Kendall/NME

ロバート・プラントは1996年2月以来、23年以上ぶりにレッド・ツェッペリンの“Immigrant Song”を演奏している。

ロバート・プラントは6月23日にアイスランドで行われたシークレット・ソルスティス・フェスティバルに出演し、その日の最後に“Immigrant Song”を演奏している。「レッド・ツェッペリン・ニュース」によると、ロバート・プラントが“Immigrant Song”を演奏したのはジミー・ペイジ&ロバート・プラントの公演で1996年2月に東京で演奏して以来だという。

この日、”Immigrant Song”を演奏したのは歌詞に「氷と雪の大地」とあるように、”Immigrant Song”自体が1970年にレッド・ツェッペリンでアイスランドを訪問したことにインスピレーションを受けた曲であることが影響していると見られている。

観客が撮影したライヴの模様はこちらから。

レッド・ツェッペリンのロバート・プラントは先月から新たにポッドキャストの配信を開始している。

ポッドキャストは「ディギング・ディープ:ザ・ロバート・プラント・ポッドキャスト」と題されたもので、6月3日よりアップル・ミュージックやスポティファイ、YouTubeといった各種ストリーミング・サービスで配信されており、本日“Achilles Last Stand”について語ったエピソード3が公開されている。

ポッドキャストの説明文には次のように記されている。「ロバート・プラントの音楽はミッドランズからモロッコ、ナッシュヴィルから北ウェールズまで、人生を通して世界各地へ足を伸ばした体験や、曲でも耳にできる集まった友人やその影響の産物です。このポッドキャストでは、インスピレーションやコラボレーション、音楽への関与に関する物語を語り、その目覚ましい経歴の楽曲を再訪して、バックカタログを掘り下げていきます。これは今日まで続くロバート・プラントのパーソナルかつ驚くべき旅にとっての個人的なロードマップのようなものなのです」

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