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クリス・ブラウンは約1年半ぶり通算9枚目となるニューアルバム『インディゴ』が6月28日にリリースされることが決定している。国内盤は7月発売予定とのことで、詳細は後日発表される。

新作『インディゴ』は全33曲を収録した2枚組のアルバムで、アルバムにはジャスティン・ビーバー、ドレイク、ニッキー・ミナージュ、G・イージー、H.E.R.、リル・ジョン、ジューシー・Jといったゲストが参加している。

アルバムからは“Undecided”、“Back To Love”、“Wobble Up”、“No Guidance”の4曲が公開されている。

先日、ジャスティン・ビーバーはクリス・ブラウンを擁護し、かつての虐待行為を「間違い」だったと発言したことで批判を受けていた。

ジャスティン・ビーバーは5月3日に行ったインスタグラムへの投稿のなかで「伝説の等式」という題した画像を投稿し、「マイケル・ジャクソン+2パック=クリス・ブラウン」という式を公開している。投稿へのコメントによれば、この画像の元々の作者はニック・キャノンだという。

「みんなその人が亡くなるまで彼らの値する名声を与えるのを待っているんだ」と投稿に添えられたキャプションは始まっている。「僕は今それをしたいんだ。クリス・ブラウンがその長い人生を終えて亡くなった時に、みんなこれまで目にしてきたことを惜しむことになるからね。僕を信じて、今後目にすることになるものを見てみて」とキャプションは続いている。「彼の犯した間違いでこの人の才能を見過ごしてきた人々は再評価するべきだよ。愛しているよ、クリス・ブラウン」

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