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バズコックスのメンバーは亡くなったフロントマンのピート・シェリーを追悼する特別なコンサートを開催することを発表している。

追悼コンサートでは多くのゲスト・シンガーがバズコックスに加わって、昨年の12月に63歳で亡くなったピート・シェリーの代役を務めるという。ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われる追悼コンサートには、ソニック・ユースのサーストン・ムーアやザ・シャーラタンズのティム・バージェスほか、ザ・ダムドやジ・オンリー・ワンズ、ザ・スキッズのメンバーらが出演することが発表されている。

元『NME』のジャーナリストであるポール・モーリーが司会を務める追悼コンサートは現地時間6月21日に開催される。

追悼コンサートの詳細はこちらから。

https://www.royalalberthall.com/tickets/events/2019/buzzcocks-the-skids/

バズコックスのギタリストであるスティーヴ・ディグルは次のように述べている。「ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われる素晴らしい公演を心待ちにしているよ。僕たちやファンにとって、ピート・シェリーを追悼するまたとない機会になるはずだよ」

ピート・シェリーは昨年の12月に自宅のあるエストニアで心臓発作と見られる形で亡くなっている。

グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングはピート・シェリーの訃報を受けて彼に追悼の意を捧げている。

「安らかに、ピート・シェリー。あなたは本当に俺やマイク(・ダーント)、トレ(・クール)のインスピレーションだったんだ。俺たちは“Ever Fallen in Love”を必死にカヴァーしていた。『シングルズ・ゴーイング・ステディ』は俺にとってすごく大きなレコードだったよ。バズコックスは孤独な心の持ち主や変わり者に何世代にもわたって影響を与えるスタイルをまさに発明してみせたんだ。ラウドで速いパンク・ロックに美しいメロディを書くことを怖気づかなかった。あなたは“Harmony in My Head”だよ」とビリー・ジョー・アームストロングは自身のソーシャル・メディアに綴っている。

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