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ルイス・キャパルディはアン・マリーの“2002”をカヴァーしたスタジオ・ライヴ映像が公開されている。

これはBBCラジオ1の番組「ライヴ・ラウンジ」のために収録されたもので、ルイス・キャパルディは全英シングル・チャート1位を獲得した“Someone You Loved”と同じく4位を獲得した“Hold Me While You Wait”も披露している。

パフォーマンスの映像はこちらから。

ルイス・キャパルディは今週5月17日にデビュー・アルバム『ディヴァインリー・アンインスパイアード・トゥ・ア・ヘリッシュ・エクステント』をリリースする。

ルイス・キャパルディはデビュー・アルバムについて次のように語っている「ようやくデビュー・アルバムを発表できることにとても興奮しているよ。ちゃんとしたアルバムをリリースできるまでになれると思っていなかったし、その時にこんなふざけた名前を付けることになるとも思っていないけど、だけど、こういうことになったんだ」

「ファースト・アルバムのレコーディングがいかに素晴らしいものかや、いかにその後も『制作過程』を大切な思い出として振り返ることになるかについての話は、いろいろな人たちから聞いていた。僕はきっと、この過程をストレスに悩まされた時期として振り返ることになるんだと思う。どういうわけか、ものすごく退屈だった期間としてね。曲を作り上げる過程は楽しかったけど、相応しいものにするために同じギター・パートを何度も録り直したり、何週間もかけてミックスをやり直したりするのは好きじゃなかったんだ」

彼は次のように続けている。「ダメだと思われないことを願っているよ。誤解はしないで欲しいんだけど、1曲か2曲は、確かにあまりよくない楽曲もあるかもしれない。だけど、僕も人間なわけでさ。誰だって間違えることはあるわけでね。全体としては、とてもいい作品になっていると思うんだ。リリースされることもそうだし、ようやく僕の一連の作品を聴いてもらえることをとても楽しみにしているんだ」

「大成功を収めるのかもしれないし、批評家からこき下ろされてしまうのかもしれないけど、そんなのは心配していないんだ。今のところ、僕のライフワークであることに変わりないからね」

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