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ノエル・ギャラガーはアラン・マッギーの自伝映画『クリエイション・ストーリーズ(原題)』で自身の役を演じて欲しい俳優を明かしている。

アラン・マッギーは先日、『トレインスポッティング』の著者であるアーヴィン・ウェルシュと手がけた自伝『クリエイション・ストーリーズ』の映画版にダニー・ボイルをエグゼクティヴ・プロデューサーとして迎えたことが発表されている。

アラン・マッギーは1983年にクリエイション・レコーズを設立しており、以来、1999年に倒産するまでオアシスやプライマル・スクリーム、ティーンエイジ・ファンクラブ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインなどのアーティストを輩出している。オアシスは1993年にクリエイション・レコーズと契約して、翌年にデビュー・アルバム『ディフィニトリー・メイビー』をリリースしている。

ノエル・ギャラガーは「BBCラジオ スコットランド」のビリー・スローンの番組に出演して、『クリエイション・ストーリーズ』の映画化について言及している。彼は誰に自身の役を演じて欲しいかとビリー・スローンから訊かれると、「ジャック・オコンネルだね」と答えている。

ノエル・ギャラガーは映画『不屈の男 アンブロークン』などで知られるジャック・オコンネルについて、次のように語っている。「身長が同じくらいなんだ。彼は素晴らしい俳優だよ」

「物議を醸しそうな所がないか俺に確認して欲しいらしく、アラン(・マッギー)から脚本が送られてきているんだけどさ。時間がなくて、まだ読めていないんだ」とノエル・ギャラガーは続けている。「とにかく、ストーリーによるよな……脚本で俺たちがどういう風に言われているかは知らないんだ」

「俺がハンサムで賢く描かれていて、訛りが間違っていさえしなければ、俺はそれでいいよ」

映画『クリエイション・ストーリーズ』は同名のアラン・マッギーの自伝をもとにアーヴィン・ウェルシュとディーン・キャバナが脚本を手がけたものとなっている。映画にはルパート・エヴェレットやスキ・ウォーターハウス、ジェイソン・フレミングらが出演することが発表されている。また、ダニー・ボイルが監督した映画『トレインスポッティング』でスパッド役を演じたユエン・ブレムナーがアラン・マッギー役を演じることも明らかになっている。「ハリウッド・レポーター」の報道によれば、『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』で知られるニック・モランが監督を務めるという。

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズは今週来日公演を行うことが決定している。

来日公演の詳細は以下の通り。

5月15日(水)幕張メッセイベントホール
Open18:30/Start 19:30
TICKET:SS指定席¥15,000、S指定席¥12,000、A指定席¥10,000

5月16日(木)愛知県芸術劇場 大ホール
Open18:00/Start 19:00
TICKET:SS指定席¥15,000、S指定席¥12,000、A指定席¥10,000

5月17日(金)フェスティバルホール
Open18:00/Start 19:00
TICKET:SS指定席¥15,000、S指定席¥12,000、A指定席¥10,000

更なる公演の詳細は以下のサイトでご確認ください。

http://smash-jpn.com/live/?id=3085

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