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アリアナ・グランデは長年のアイドルであるジム・キャリーから寄せられたメンタル・ヘルスについてのメッセージに感謝を示している。

アリアナ・グランデは先日、ジム・キャリーが過去に鬱について語った発言をインスタグラムのストーリーに投稿している。アリアナ・グランデは以前、かつてインスタントメッセンジャーの「AIM」で「jimcarreyfan42」というユーザー名を使っていたことを明かしている。

ジム・キャリーはアリアナ・グランデの投稿に反応を示して「素晴らしい教師であり友人」のジェフ・フォスターが提示した「ディープ・レスト」という考え方を彼女に紹介している。

「僕についてや、鬱に関する僕の過去の発言についての君の素敵なメッセージを読んだよ」とジム・キャリーはアリアナ・グランデに向けてツイートしている。「君のオープンな姿勢は素晴らしいと思う。君が自由で平穏に過ごせることを願っているよ。君のような才能に満ちた人に応援されていることを幸運に思う。ハッピー・イースター!」

アリアナ・グランデはジム・キャリーからのツイートに返信して、次のように綴っている。「頭が追いつかないし、息もできないわ。ちょっと待って」

続く投稿の中でアリアナ・グランデは次のようにツイートしている。「親切にどうもありがとう。私がどれだけあなたを好きか、あなたが私にとってどれほど大きな存在なのか、あなたには分からないほどよ。私にこのことを教えるために時間を使ってくれてありがとう。あなたは本当に私のインスピレーションなの。このツイートのタトゥーをおでこに入れるのが待ちきれないわ。たくさんの愛と、あらゆる幸せをあなたに送るわ」

「jimcarreyfan42はすごく感謝しているわ」とアリアナ・グランデは続けてツイートしている。

アリアナ・グランデは今年のコーチェラ・フェスティバルでヘッドライナーを務めている。アリアナ・グランデは現地時間4月21日に行われた2週目となるヘッドライナーとしてのステージで、2年ぶりの公の場でのパフォーマンスとなったジャスティン・ビーバーと共演している。

アリアナ・グランデはこの日のステージにゲストを「呼ぶつもりはなかった」と前置きした上で、ジャスティン・ビーバーをステージに呼んで彼の2015年のヒット曲である“Sorry”を共に披露してファンを驚かせている。

「予定されていなかった」というこの日の共演は“Break Free”と“No Tears Left to Cry”のパフォーマンスの間に実現しており、ジャスティン・ビーバーは観客に次のように語っている。「僕は2年くらいステージに立っていなかったんだ。ここには来ていたけど、今夜ステージに立つことになるとは思ってもみなかったよ」

「いい服を着てきたんだけど、ステージに立つなんて思っていなかったよ。グルーヴを取り戻して、自分らしさを取り戻さなきゃならないね」

今年3月に結婚生活や「自分の奥深くに根付いている問題の治療」のために音楽活動を一時的に休止していることを発表していたジャスティン・ビーバーだが、今回、「アルバムが間もなく」出るとも語っている。

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